祝 合格!!

北海道大学 医学部 合格
福島駅前校 棟方 菜奈さん
県立福島高校 卒業

【生徒さんより】
 高校1年の冬、私はある事実に驚愕しました。私の志望大学を受験するためには、理科3科目、すなわち化学・生物・物理が必要だったのです。高校に対応を求めたのですが何の返答もありません。そこで私は、信頼できる先生と1対1の指導が行われている塾を探し求め、ここ、KATEKYO学院に至りました。担当の菰田先生には主に物理、時間がある時は数学も教えていただきました。物理は、本当にゼロからのスタートでした。学校で習っていないために基本事項すら全く分からず、時には当たり前すぎる質問や面倒な質問をすることもありました。その度に先生は参考書や関連した問題を用いて、それぞれの現象が起こる仕組みや公式の意味等を懇切丁寧に教えてくれました。数学では、先生が過去の出題からその傾向を分析し、類似した問題をたくさん用意してくれました。そうした問題を解くことで、限られた時間の中でしっかりと2次対策をすることが出来ました。また、精神面でも、先生には温かいサポートをしていただき、成績が伸び悩んで落ち込むことがあっても、常に私を勇気付けてくれました。その言葉のお蔭で本番は平常心を保ち、センター試験で自己ベストをマークできました。そして勿論、両親のサポートにも本当に感謝しています。受験勉強を通して学んだことを忘れずに、これからの大学生活を有意義なものにしていきたいと思います。

【担当教師より】
 棟方さんは医学部に進学したいという明確な目標を持ち、ポイントとなる科目等もしっかりと自覚していました。そのため、課題となる科目に的を絞って、効率良く指導を進めることができました。とくに2年生までは部活動が忙しく、学習時間をそんなに多く確保することが出来なかったので、学校で履修出来ない物理1科目に集中して、各公式が成り立つ理由を図で解説しながら問題を解かせ、理解度の確認に努めました。3年生になる前に部活は引退し、受験勉強に集中できる環境となり、そこからは指導科目も増やしペースアップを図りました。このタイミングで部活動が終了したことも合格に大きく影響したと思います。最後の半年は受験校の過去問を分野ごとに細かく分析し、対策を練ることに時間を割きました。今回、合格することが出来た要因のひとつは、計画通りに学習を進めることが出来たという点だと思いますが、何といってもそれを実現させた、棟方さん本人の頑張りは素晴らしいものでした。本当に合格おめでとう!!

山形大学 医学部 合格
郡山駅前校 酒井 峻介さん
県立安積高校 卒業

【生徒さんより】
 KATEKYO学院にお世話になったのは今回で2度目です。1回目は安積高校の文系に在籍していた頃、2回目が再受験の今回です。私は、一度は大学に入ったものの、学ぶうちに興味の幅が広がって医師の仕事に就きたいと思うようになりました。そこで、せっかく縁があった学校でしたが一旦辞めて、医学部を受験することにしたのです。
 もともと文系だったために理系数学に関してはたいへん苦労しました。何年か東京の予備校に通って努力した結果、基礎力は十分に身に付いたのですが、合格ラインを超える手前で伸び悩んでしまいました。壁を突破できたのは、出題傾向に沿って組み立てられた個別カリキュラムと理解しやすい解説のお蔭です。本当にありがとうございました。

【担当教師より】
 峻介くん、合格おめでとうございます。文系だったあなたが医学部を目指すと聞いて驚きましたが、医師を志すきっかけや今までの取り組みを聞いて、「峻介くんならできる!」と思ったものです。勉強に対する姿勢や考え方は文句なしでしたので、我々は峻介くんがより学び易くなるよう心掛けました。
 問題演習は、本人の習熟度と山形大学の出題傾向を反映したものに厳選し限られた時間と労力を活かせるように、それまで得点に結びつかなかった、ひらめきや発想力が問われる問題には、解答のパターンを増やすことで対応できるように指導メニューを組み立てました。重圧のかかる入学試験で、峻介君の本来の力が発揮できたことを嬉しく思います。合格おめでとう。