医学部受験生必見!!

○2012年入試の展望

 就職氷河期といわれている今、受験生の多くは「就職を意識して大学、学部を選ぶ傾向が強い」と答えています。そのような中、今まで敬遠されていた理系の人気が高まり、逆に文系の人気が低くなっている“理高文低”の学部志向動向となっています。
 そこで、「1(教師)対1(生徒)の指導」のKATEKYO学院では、生徒さんの希望する大学、学部にあった指導をし、親御さんへは効果的な情報を提供しています。詳細は以下の通りです。不明な点がありましたら、お気軽に最寄りの教室までご相談下さい。

○医学部受験について

 医療系の中でも人気が高まっているのが医学部です。その背景としては、「地方における医師不足」「小児科や産婦人科など、診療科別の医師不足」などによる定員増が魅力の一つです。2008年には168人、2009年には693人、2010年には360人の大幅な定員増で、2010年には、医学科定員が史上最高の8923人に達しました。
 この定員増が理由で、志願者も2001年には81,421人だったのに対し、2011年には115,818人までになりました。


・一般入試、推薦入試詳細(北海道、東北、関東)

○2011年度一般入試結果はこちらをクリック

○2012年度推薦入試詳細はこちらをクリック


・医学部受験のポイント
※医学部入試は、高得点勝負のため、得意科目がいくら強くても、不得意科目や不得意分野があるとカバーしきれない、という特徴があります。
※受験生が多いため、1,2点の差が命取りになりますので、英語・数学・理科に関しては、まんべんなく基礎を固めておく必要があります。
※志望校の傾向をしっかり研究しましょう。
 出題がマークシート主体か記述主体か、問題の分量は多いか少ないか、難易度はどうかといった点を研究し、慣れておきましょう。

○私立大学(東京慈恵会医科大、北里大、自治医科大)の出題傾向はこちらをクリック

※面接と小論文
大部分の医学部では、学科試験のほかに面接と小論文が課されます。面接を3回も行う大学もあれば、5分程度で済ませるところもあり、重視の仕方は大学によって異なります。最近はグループディスカッションを取り入れる大学も増えていますので、正確な情報を得て、対策を立てましょう。

○面接の質問内容、小論文のテーマはこちらをクリック

※推薦入試
推薦入試には、指定校推薦と一般推薦の2種類があります。指定校推薦は学校ごとに人数の割当がありますが、実は競争率は3~4倍となる場合が多く、決して油断はできません。一般推薦も推薦そのものは比較的簡単にとれますが、倍率が10倍を超えることは珍しくないので対策が必要です。

<KATEKYO学院 医歯薬系合格実績>(過去5年の実績)
 福島県立医科大学(医) 東北大学(医) 北海道大学(医) 東京医科歯科大学(医) 旭川医科大学(医) 千葉大学(医) 新潟大学(医) 山形大学(医) 岩手医科大学(医) 北里大学(医・薬) 明海大学(歯) 奥羽大学(歯・薬) 星薬科大学(薬) 慶應義塾大学(看) 自治医科大学(看) など多数