受験シーズンの到来です。高校入試まで残り僅かとなりました。受験生の皆さん、受験勉強は計画通りに進んでいますか?受験校や学科は決まりましたか?
まず、最初の本番として私立高校を受験される生徒さんがほとんどだと思いますが、直前に迫りました受験について、受験生の方は勿論ですが、来年度以降に受験される方にも知っておいてもらいたいことをいくつか挙げていきたいと思います。
| 1/15~21 | 私立 | 出願 |
| 1/27~28 | 公立 | 推薦・特色選抜出願 |
| 2/2・3 | 私立 | 入学試験 |
| 2/5 | 公立 | 推薦・特色選抜検査 |
| 2/6 | 私立 | 合格発表 |
| 2/15 | 公立 | 推薦・特色選抜入学許可予定者通知 |
| 2/23~24 | 公立 | 一般選抜出願 |
| 3/2~4 | 公立 | 一般選抜出願変更 |
| 3/9 | 公立 | 一般選抜学力検査 |
| 3/10 | 公立 | 〔実技検査〕 |
| 3/16 | 公立 | 一般選抜入学許可予定者発表 |
| 3/17~18 | 公立 | 二次選抜出願 |
| 3/23 | 公立 | 二次選抜検査 |
| 3/25 | 公立 | 二次選抜発表 |
右表の通り、1月15日の私立高校の出願から始まります。
私立高校の入学試験と公立高校の推薦・特色選抜検査が続きますので、両方を受験される生徒さんは体力的にも精神的にも大変だと思いますが自分の力を全て出せるよう準備をしっかり整えておいてください。
私立高校の入学試験は推薦・専願・併願選抜が2日間の中で実施されますが、併願選抜においては近江高校だけが昨年同様に2月3日に実施されます。その他の私立高校は全て2月2日に実施されますので、近江高校とその他の私立高校を併願で2校受験することも可能です。他県の私立高校も入学試験日は毎年違いますので、同様に併願することは可能です。
※入試制度の変更により異なる場合もあります。
全ての公立高校で推薦選抜か特色選抜のどちらかが実施されます。特色選抜は推薦選抜と違って中学校長の推薦が必要ではありませんので、志願者全てが受験することが可能ですから、倍率は当然高くなります。また、推薦選抜は推薦をもらったからといって必ず合格ではありません。なぜなら、推薦選抜での募集定員も各校が定めているからです。
公立高校の志望(出願)した学校・学科を変更することが一度だけできますが、何を基準にどう考えて変更するか否かを決めればよいのかわからないという質問が毎年あります。
まず、一般選抜出願期限の翌日か翌々日には滋賀県教育委員会のHPと各社新聞紙上で出願の状況(出願者数・倍率など)が公表されます。これで出願状況はわかりますが、出願変更の検討材料としてもこれらが全てです。
何人の生徒がどこに出願変更するかというのは、言うまでもなく誰にもわかりません。ただ一つ言えることは、どんな倍率であっても自信を持って受験できるように準備(勉強)しておくと言う事です。
| 9:00~9:10 | 一般注意 |
| 休憩(15分) | |
| 9:25~10:05 | 国 語 |
| 休憩(20分) | |
| 10:25~11:05 | 数 学 |
| 休憩(20分) | |
| 11:25~12:05 | 社 会 |
| 昼食(45分) | |
| 12:50~13:30 | 理 科 |
| 休憩(20分) | |
| 13:50~14:30 | 英 語 |
一般選抜の学力検査は右表の時間割で実施されます。各教科40分ですので、問題量や難易度から時間にあまり余裕はありません。できる問題から確実に解答してください。
特に、数学は毎年難易度が高く、一昨年度の平均点が32.8点、昨年度の平均点は41.6点でした。しかし、大問①の計算問題などの正答率は94.6%~71.3%と高い正答率が出ています。
全ての問題が難しい訳ではありません。ケアレスミスのないように日頃の練習から注意して行いましょう。
二次選抜は、一般選抜で合格者が定員に満たなかった学校(学科)のみで実施されるもので、全ての学校で実施されるものではありません。
そして、二次選抜検査は一般選抜で学力検査を受けた者が対象となり、各校実施の面接・作文と一般選抜の学力検査結果が合否の判断材料となりますので、自分の実力にあった高校を選ぶことも重要になります。
今回、全てを掲載することができませんでしたので、気になる情報については、お気軽に滋賀県家庭教師ネットワークの各事務局までお問い合わせください。