広島県の高校入試情報と入試前対策

H25年度入試日程

 H25年度の広島県公立・私立および呉工業高等専門学校の入試日程です。受験校の日程に合わせた対策が必要ですが、受験にはいくつかの基本パターンがあります。受験校の選択に迷ったらご相談ください。


共学校 男子校 女子校
1月 12日 盈進 英数学館(A)    
13日 銀河学院      
15日 尾道(推(普通)) 近大附属福山 尾道(推(機械・電気))  
16日 呉港(特進(普通)) 呉青山 呉港(進学(普通))  
17日 武田 尾道(普通)   清水ヶ丘
18日     呉港(機械・電気情報)
尾道(機械・電気)
 
19日 新庄(推薦)      
20日 近大附属東広島      
21日 如水館     暁の星女子
23日 広島音楽(推)      
26日 国立呉工業高等専門学校(推)    
2月 4日 公立高等学校選抜Ⅰ(小論文・面接等) 山陽女(推薦)
6日 三育学院      
7日 三育学院      
9日 新庄(一般)      
13日 AICJ
広陵
広島音楽(一般)
山陽
国際学院
  進徳女子
安田女子
文教女子大附属
14日 広陵
山陽
国際学院   進徳女子
文教女子大附属
15日 瀬戸内
桜が丘
翔洋 修道
崇徳
広島工大高
比治山女子
鈴峯女子
山陽女
16日 瀬戸内
桜が丘
英数学館(B)    
24日 国立呉工業高等専門学校(学)    
3月 6日 公立高等学校選抜Ⅱ(学力検査等)
7日
21日 銀河学院(Ⅱ)      

※日程についての詳細は、各校のHPや要項にて確認してください。


公立高等学校の定員と倍率

H24年度選抜Ⅰの倍率

H24年度選抜Ⅱの倍率

   ※広島県教育委員会ホームページより(8月27日現在の情報)

◇入試の仕組みと対策

 公立高校に合格するためには、内申点と入試の得点の合計で合格点を上回る必要があります。内申点とは、通知表を得点化したもので、計算方法は選抜Ⅰと選抜Ⅱでそれぞれ異なります。

選抜Ⅰ 選抜Ⅱ

 内申点は中学1年生からの成績が影響しますから、定期テスト対策や提出物はおろそかにできません。公立高校を受験する生徒は、中学校に入学したときから受験を意識してください。
 また、学力重視枠や傾斜配点を実施する学校が増えていますので、受験校によっては個別の対策が必要になります。
 次に、公立高校入試の対策についてですが、過去の平均点は表の通りです。

選抜Ⅰ

 国語・社会・理科の平均点が高く、数学の平均点が低いのが広島県の公立高校入試の特徴です。
 国語・社会・理科では、正答率の高い知識問題は確実に押さえておきたいところです。3年間の積み重ねが問われますので、早いうちからコツコツと取り組んでおけば安心です。
 英語では、英作文などの表現問題で得点できるようになると、他の受験生に差をつけることができます。
 数学は平均点が20点前後と最も低く、受験生が毎年苦労している教科です。大問1の計算問題と各設問の小問(1)は確実に得点できるようにしておきたいところです。上位校を目指す生徒であれば小問(2)(3)も得点しなくてはいけません。
 H24年度の設問別正答率はコチラ


公立高等学校入試の入試前対策

【国語】

 国語はすぐには成果が出ない教科と言われています。確かに、国語力自体を上げるには、短期間では難しいかもしれませんが、公立高校入試で高得点を取る目的であれば、短期間でもある程度対策ができます。まずは過去問と記述を中心とした長文問題に取り組み、出題形式に慣れることで高得点が狙えます!

【数学】

 毎年大問1では計算問題が8題出題されますので、同じ形式の計算問題を大量にこなし、絶対に計算ミスをしないようにしましょう。毎年平均点は20点前後と難易度が高いことから、この8題を全て正解し16点を確保するだけで大きく平均点に近づきます。
 後は関数を集中的に勉強することをお勧めします。毎年2~3題は必ず出題され、基本を押さえておけば本番で確実に得点を期待できる単元です!

【理科】

 毎年平均点が高く確実な得点源としたい教科です。ただし、全範囲をまんべんなく学習する必要がありますので、短期間で成果を上げるには教材の選び方が重要となります。お勧めの一冊は「高校入試合格BON!理科(学研)」で、3年間の学習範囲が出題傾向に沿って整理され、問題集と参考書が一体になっていることから入試直前の総復習にぴったりの一冊です。

【社会】

 理科と同様に「地理」「歴史」「公民」の全範囲から出題されますので、まずは薄目の問題集・参考書で全範囲の内容を繰り返し学習することが効果的です。

【英語】

 英語は毎年長文形式の出題ですので、長文に慣れることが一番大切です。文法事項を理解することはもちろん大切ですが、文法の力が不足していても、長文の内容を把握し、正解までたどりつくことは可能です。とにかく毎日1題の長文に取り組んでいきましょう!


 これからの時期に多いのが「志望校に対して内申点が足りていない」という悩みをもたれた方からのお問い合わせです。学校の懇談では志望校のランクを下げるように言われた方も少なくないと思います。しかし実際は各高等学校で入試の得点による逆転は起きています。
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