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私は中3の時に家庭教師協会の先生に指導を受け高校合格を勝ち取りました。 高校入学後は自分で勉強しようと取り組みましたが中間テストで思うような結果を出せず、改めて圓山先生に来ていただき、苦手としていた国語と英語の2教科を重点に指導してもらうことにしました。
そして掲げた目標は国公立大、推薦合格! 当然、評定値が重要になるので、その評定を上げるためには常に定期テストでは頑張る必要がありましたし、圓山先生にもとくに定期テスト対策に力を入れてもらいました。
高1・2の時の指導内容は、学校での授業に沿って課題や予習、テスト直前対策などが中心でした。 先生は優しく丁寧に教えて下さるので少しずつ理解できるようになり、おかげで国語、英語の成績は、高2の2学期から、かなり伸びてきました。 あわせて高2の冬からは受験対策として評論を中心に現代国語の演習も毎回行いました。 そして3年の1学期には成績で校内上位に入るまでになり、新潟大の評定基準もクリアすることができました。
新潟大学の推薦試験は、要約と小論文でしたので、対策として高2の冬から始めた演習で使った文章を再利用し、それを毎回要約して先生に見てもらいました。 自分でもほとんど毎日、何回も何回も繰り返し学習しました。 また志望理由書なども先生と一緒に考えて出てきた言葉を文章にしていきました。
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そして本番。 小論文テストでは勉強してきたものとは違った形式で出題され、ちょっとあわてましたが、 これまでやってきたことを思い出し、何とか無事に書くことができました。 繰り返し練習した成果だと思います。 結果は合格!! 高校に入ったばかりの頃は国公立大の推薦を受けるとは夢にも思っていなかったのに・・・。
圓山先生は勉強だけでなく大学生活の話などもして下さり、緊張続きの私を精神的な面でもサポートしてくださいました。 私の性格からしてマンツーマンはとても良かったと思います。 大学受験を経験し、それは精神的にはかなりきつくて、つらいものでしたが、「推薦合格」という夢が現実になって本当に良かったです。
最後に私をずっと支えてくれた両親、そしてここまで引っ張ってくださった圓山先生、本当にありがとうございました。
平成21年1月13日
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私が家庭教師を始めたきっかけは中3の秋、高校受験を控えどのように勉強したら良いかわからなかったからでした。 また塾ではなく家庭教師を選んだのは5教科全てを個別で指導してもらえるからでした。 早速、家庭教師協会に連絡し、スーパー家庭教師である梅原拓矢先生に担当していただくことになりました。 とくに苦手だった英語は文法や英作文を中心に徹底的に指導していただいたほか、数学は基礎的な計算から応用まで、社会は歴史の流れ、理科は分野ごとにノート作りから教えてもらいました。 先生の熱心な指導のおかげで無事、滑川高校に合格出来ました。
そして高校に入ってからも、勉強をサポートしてもらうため家庭教師を継続しました。
入学後は部活も頑張っていましたので、日頃、勉強に時間を回せなかった分、家庭教師の時間を大切にしましたが、とくにテスト期間中は梅原先生の指導を多めに受けて勉強しました。
2年次の文理選択では理系に進むことに決めたので、 同じくスーパー家庭教師の高縁崇士先生にも来ていただき理系科目を専門的に指導してもらうことになりました。
日々の授業のフォローだけでなく、梅原先生には文系科目、とくに英語の速読・精読・長文読解、古文の文法、世界史を、そして高縁先生には数学、物理を分野ごとに分けて基礎から一つ一つ指導してもらいました。 学校の授業でわからなかったことや、疑問に思ったことなども沢山質問できましたし指導の終わりには、いつも私に合った課題を出してもらいました。 次の指導日までに、 しっかりそれをこなしていくことで少しずつ実力が付いていくのを実感できました。
また両先生には、勉強は勿論のこと進路についても親身になって相談に乗ってもらい自分としては国公立の工学部に進むことを目標としました。 バスケ部で主将も務めていたこともあり部活と勉強の両立は正直大変でしたが、 かいあって学校の成績も少しずつ良くなってきました。
3年になり部活も引退し、いよいよ本格的に受験勉強に取り組み始めました。 指導の中では勉強の進め方、やり方だけでなく先生方の体験談もよく聞かせてもらい、 学習を進めていく中でとても参考になりました。
受験対策の指導にも慣れてきた頃、 学校から同志社大の指定校推薦をもらえることになりました。それからは梅原先生には志望理由書の指導、 高縁先生にはセンター試験対策とは別に物理
の指導をしてもらいました。 学校では面接の練習、 家に帰ってきてからは面接文の書き直し、 併せてセンター試験に向けての勉強は結構大変でしたが自分なりによく頑張ったと思います。
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推薦試験を受けるにあたっては、指定校推薦なので少しは気が楽でしたが、 面接については一般の推薦と変わらないので、それに対しての緊張は大きかったです。 でも各先生からもアドバイスを貰い、無事に合格することができました。 推薦を頂けたこと、 そして合格できたことは梅原先生、高縁先生が熱心に指導してくれ、学校の先生、家族が私を支えてくれたおかげだと思っています。 みんなに感謝しています。
今は有名私立大学に合格できたことに喜びを持っている反面、プレッシャーも感じていますが、 大学に合格できたことがゴールではなくスタートだと思っているので、 力を付ける意味で今もセンター試験に向けて両先生の指導を受けて勉強を続けています。 (平成20年12月25日)
金城大学 医療健康学部 理学療法学科合格
匿名希望
私は高校に入ってからの2年間は全く勉強せず、部活動にも所属していましたが「遊部(あそぶ)」ことだけを優先し、当然、学校での順位も最下位に近かったです。それでもあまり気にすることなく、毎日を過ごしていました。高校2年の夏頃に、そんな私を見兼ねた両親から勧められ、大学生の家庭教師の先生と勉強をすることにしたのですが、「解らないことはありますか?」という指導法でしたので、元々勉強もしていない私にとって、「解らないことが解らない」ということでほとんど勉強にならず、冬頃にその先生との勉強は終了しました。
しかし、そんな私にも一つだけ将来への夢がありました。ちょっとしたことから手首を骨折し、そこにボルトを入れて固定することになり(今でも入っています)そのリハビリの為、理学療法士の方に大変お世話になりました。それをきっかけに私は「私も理学療法士になりたい」という思いをはっきりと持ちました。
家庭教師協会の先生と勉強を始めたのは3年生の7月からです。学校の先生には「今の力では行ける大学はどこにもありません」とまで言われていたのですが、私は理学療法士になりたいという思いから、スーパー家庭教師の先生の指導を受けたいと両親に頼みました。今まで何度も失敗し、勉強も続かなかった私ですが、この大学受験にかける思いは相当なものでした。今まで全く勉強していなかった私にとって、「勉強する」ということは本当に大変でした。担当して下さった先生は「毎日これをしなさい」という宿題を出して下さり、私はとにかく先生の言われる通りに取り組みました。特に大変だったのは英語です。「SVOC?Sって何?Vって何?」の世界から始まった私の英語力は相当低いものでした。そんな私に対して英語の先生は重要単語として1枚70単語、25枚のプリントを作って下さり、68点を取る迄、毎回のように小テストを繰り返しました。書くだけでは覚えれなかった私はプリントをトイレに貼り、寝る前ももう一度声を出して読みなおすように取り組みました。それから文法をあらためて習い、ほぼ0に近かった私の英語力はセンターで平均点近くまで取れるようになりました。そして数学や物理は先生が過去問を中心に重要単元に的を絞り、徹底的に演習しました。先生は「ここをやったら良い」という的確なアドバイスと計画を出し続けてくれ、私はそれに従って付いていきました。数学は元々好きな科目でしたから、3年生の最後では「数学が得意な人の勉強会」のメンバーにも選ばれるほど結果を出すことが出来ました。今までのことを思い返すと、辛かったですが、勉強して、そして合格出来て本当に良かったと思います。
この気持ちを大切にし、大学生活もしっかり勉強していきます。お二人の先生方のお陰です。ありがとうございました。
水橋高校 小杉光人君
僕は高校入学時に、高校受験の時の最終追い込みが大変だった経験と、そして大学にも進学したいという気持ちから、部活動をするか、勉強に専念するか、すごく悩みましたが、勉強に専念することを選択しました。それから色々な塾を探してみましたが、自分が思うようなスタイルの塾がなく、両親に頼んで家庭教師の先生と勉強することにしました。先生から最初に言われたことは、毎日の生活リズムについてでした。当然、その通りにならなかった日もありますが、朝は6時に起き、7時20分には学校に着くようにし、授業が始まる前の約1時間を勉強時間として使うようにしました。また、帰宅時間も大体の日は5時までに戻り、7時半頃までを予習や復習の勉強時間とし、そして9時頃から寝るまでの時間もなるべく勉強時間として確保した3年間でした。見たいテレビ番組やその他の気になるものもありましたが、その時間は自分の中の取り決め、けじめとして続けました。
1年生の段階で、大学には行きたいと思う気持ちは漠然とありましたが、「行くものだ」という思いだけで勉強していましたが、高校2年の春に、どこにどのような大学があり、どのような学部があるのか、わからないことは先生に相談したりして調べ始めました。そこで初めて「環境」という言葉を考えるようになり、それをより意識して勉強するようになりました。元々、理数科目は好きでしたし得意だったのですが、行きたい学部が理系でも、必ず「英語」という大きな壁も越えなければいけないことを痛切に感じ、英語の勉強について英語の先生と取り組み方を考えました。化学や理系科目では一つのことを覚えたことをきっかけに繋がりのある覚え方や類推することが出来ますが、英語、特に単語は全てを一つの単語として覚えなければいけません。その作業が最も大変で、2年生の冬から始めてもまだ足りない位の量があるのが英単語の記憶です。それから英語長文を読むための参考書を先生に選んでもらい、英語構文をもう一度確認し、長文読解に慣れるための練習をし、最終的にセンター予想問題までを取り組みました。その他の科目もマーク予想問題を中心に、わからない問題があった時は、すぐに解答を見るのではなく、教科書や参考書、辞書などを調べ、よく似た例題など探し、そこからもう一度考えてから解答と突き合わせするように先生に言われ、そのような取り組みをしました。ずいぶん時間が掛かりましたが、すぐに答えを見て納得するよりしっかり覚えることが出来たと思います。
これから受験を迎える皆さんに私なりに一言アドバイスをさせて頂くなら、「毎日を計画的に過ごす」という言葉です。最終目標があるならそれを逆算して、毎日の中身に取り組まないと、結果的に追いつかなくなります。勉強は覚えることから始ります。覚える為には時間も掛かります。是非、自分のリズムをしっかり作り上げ、目標達成して下さい。自分一人ではなかなか大変だった受験勉強も先生と一緒だったから乗り越えることが出来たと思います。ありがとうございました。
KATEKYO学院 高岡駅南校 T君
教師名 川上 正晃先生
今回は、第一志望の大学に見事推薦合格を果たしました、T君にお話を伺いました。
今回、見事東京理科大学経営学部に合格された藤原健君に「後輩へのメッセージ」と題してインタビューさせていただきました。
城端中学校3年 安達 悠さん
担当:松原 奈津希先生
私が松原先生と勉強を始めたのは3年生の4月からです。それまでの私は、定期テストの前しか勉強していなかったので、満足のいく点数が取れていませんでした。週に1度家庭教師で勉強をするようになり、家で勉強する習慣が付くようになりました。そして、1学期の期末試験では、苦手教科の数学で100点を取ることができ、また全体でも今まで取ったことのない高得点を取ることができました。その結果、通知表の点数も上がり、前から考えていた推薦入試への手応えを感じることが出来ました。
夏休みは先生に来ていただくことにより、だらけずに時間を有効活用できました。外部模試も受け、その模試で分からなかったことを教えて貰って苦手を潰しました。夏休みにオープンハイスクールとして砺波高校に行ったことで、理数科の推薦を受けたいという気持ちがはっきりしたので、2学期は定期テストを頑張って内申点を上げることに重点をおいて勉強を進めることにしました。しかし思っていたほど順調に点数は伸びず、外部模試も停滞気味でした。特に数学が伸び悩み、他の教科の足を引っ張りました。焦りも感じましたが、毎週先生と勉強することで、自分なりのペースを保てました。その結果1学期末テストほどではありませんでしたが、定期テストでは納得のいく結果を残すことが出来ました。その反面、外部模試の結果が相変わらず思わしくなく、自信を持って推薦入試に臨むことが難しい状態でした。
3学期になって、砺波高校理数科の学校推薦は頂けたのですが、もし推薦入試が不合格になっても自信を持って一般受験ができるようと一層普段の勉強に力を入れました。勉強の他に面接の練習も始まり、この頃が一番精神的にも大変でした。松原先生には週に2回のペースで来ていただき、不得意な数学を中心に外部模試の復習などをしました。推薦入試合格まではとても不安でしたが、松原先生の指導を受けることで不安な気持ちが軽くなりました。
2月16日の放課後。担任の先生から砺波高校理数科の推薦に合格したという知らせを頂くことが出来ました。その時は本当に嬉しかったです。しかし、同時に入学後の不安な気持ちも生まれました。入学すれば一般入試の人と一緒に新入生テストを受けることになるからです。担任の先生からも「ちゃんと勉強を続けるように!」と釘を刺されました。自分1人ではどうしても緊張感が解けてだらけてしまいがちでしたが、合格した後も松原先生に来ていただくことにより、合格前と同じペースで勉強を続けることが出来ました。最後の学校の実力テストでも満足のいく点数を取ることができました。
この合格は私1人の努力では絶対に得ることは出来なかったと思います。松原先生をはじめ、家族、友達、担任の先生には本当に感謝しています。
今回、見事富山工業高等専門学校に合格された宮田祐輔君と担当された阿部五月先生に合格までの道のりをインタビューさせていただきました。