『スーパー家庭教師』成功指導事例特集
【甲府事務局】

岩澤 巳晴先生
帝京大学 卒
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大学受験まで1ヶ月半という時期に事務局に駆け込んできたY君。そのY君も今や立派な大学生。大学受験に必要な学習内容をどのようにこの短期間で習得したのか、ご紹介致します。
岩澤先生 初めてY君の指導をしたときに、大学受験をするにあたって、大きな問題があることがわかりました。それは
・今まで家庭学習が定着していなかったことによる基礎力不足
・大学合格への強い意思と、それを実現するための決意不足
です。特に大きな問題だと感じたのが、2つ目の意識の問題です。どこかに入れるだろう、なんとかなるだろうという思いが強かったため、真剣味にかけるところがありました。そこで、Y君の現状把握と意識改革から始めました。
・大学で何を学びたいのか
・大学で学んだことが、その後どのように役にたつのか
を一緒に考え、志望大学を
・会社を興したいという夢
・大都市で勝負したいという気持ち
から、高千穂大学の経営学部に決めました。目標が決まると、次は現状の学力で不足しているところを分析し、合格できる学力まで高めていかなくてはいけません。基礎力に問題がありましたので、高校受験のとき使用した整理と対策で復習をしながら、過去問を分析し、取れる問題、取らなければいけない問題に注力し、学習を進めました。受験まで毎日指導できる環境がプラスとなり、徐々に問題の解説がわかるようになってきました。そして、受験直前には過去問が解けるまでになりました。そしてY君は合格と共に、問題が解ける楽しさを手に入れることができました。
【富士吉田事務局】

粕谷 香先生
大東文化大学 卒
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公立の総合学科の高校を1年生で中退したN君。高認(高等学校卒業程度認定試験)を経て、大学受験を直前に控えた昨年の2月、1ヶ月間の短期指導のために家庭教師協会の門を叩きました。
1ヶ月間、N君・粕谷先生ともベストを尽くし、指導開始当初に比べ飛躍的に点数を伸ばす事ができましたが、さすがに短期間の指導で結果が出るほど現実は甘くありませんでした。結果は受験校すべて不合格。
その後、浪人する事になり4月以降は予備校に通う予定でしたが、N君自身指導してもらった粕谷先生の受験に対する考え方や、勉強方法に共感し、予備校に通うのを取りやめ家庭教師協会1本で受験勉強を頑張ることになりました。志望校も再検討し、3科目受験ができるように、社会と古典をプラスした勉強のスケジュールを立てました。高認で勉強してきた世界史もほとんど忘れていたため、1からやり直すことに。教科書を読む、ノートにまとめる、テストして覚えるという作業を継続するのがいちばん大変だったようです。すべての教科において、何が大事で覚えなきゃいけない事なのか、それを把握するまでに3ヶ月以上かかったそうです。モチベーションを維持するためにも、細かく考えたスケジュールを毎回見直しました。しかし、8月に受けた模試はかなり悲惨な成績で、一番大事な夏に自信を喪失し、やる気が出ない事などもありましたが、粕谷先生の指導や励ましで乗り切る事ができました。また、受験直前も精神的に不安になり、勉強が手に付かない時なども、先生や我々事務局スタッフの支えなどもあり自信を取り戻す事ができました。
結果、昨年不合格だった大学、その他の学校も全て合格を勝ち取ることができ、第一志望に進学する事ができました。そしてN君はこの春、お世話になった人に恩返しができる仕事に就きたいと家庭教師協会を卒業し、自らの道を志し大学生活を謳歌しています。 まさに継続は力なり!あきらめない事が大切です
【韮崎事務局】

皆川 英己先生
同志社大学 卒
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昨年12月から3ヵ月後の2月の入試に、A君、親御さん、家庭教師、事務局みんなが全力で合格に向け一致団結して取り組んだ指導事例を紹介致します。
皆川先生 サッカー一筋で中学校生活を過ごしてきたA君でしたが、現状の学力では、志望校である静岡学園高校に合格がとても厳しい状況でした。レギュラー獲得のため寝る間も惜しんでサッカーに捧げてきましたが、その代償は大きく、12月の時点で学力面においては基本的な知識や学力が身に付いていない状態でした。3ヶ月間という短い期間で合格点をとることは至難の業であると想定されましたので、A君と親御さんと私で一致団結し、次の3つを徹底して実行しました。
・ 高校合格後をイメージして、高いモチベーションを常に維持
⇒ そのために、高校でサッカーしている姿を想像して、勉強の疲れや難しい問題にぶつかったときの不安な気持ちを少なくしました。
・ 勉強量で他の受験生に負けないよう学習管理を徹底し、空き時間は全て勉強に充てる
⇒ 日単位の学習内容はもちろん、時間単位や、その日の目標を明確にして、学習を進めました。
・ わからないところは、必ず私に聞き、決してそのままにしない
⇒ 不安が不安を呼ぶマイナスの連鎖を止めるため、解けて自信がつくプラスの連鎖になるように心がけました。
この3つをみんなで励ましあいながら達成することで、徐々に解くスピードが速くなり、新しい知識の吸収量も増え、指導開始当初に比べ、1日の学習内容は3倍くらい効率的に学習できるようになりました。また深夜遅くまでFAXでのやり取りをし、時間の許す限り勉強しました。その甲斐あり、見事静岡学園高校を合格致しました。